マリノス記事を日々収集
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●吉田孝行選手(横浜FM):
「最初の失点で目が覚めた。立ち上がりボーッとしていたので、かえって良かった。セレッソのカウンターは怖かったが、普段どおりやっていれば大丈夫だと思った。(自分はいまスタメンで出ているが)途中から入った隼磨(田中隼磨選手)も元々レギュラーだし、竜二(河合選手)も3点目の起点になった。いまのF・マリノスは誰が出てもやれるし、競争意識がチーム力アップにもつながっている。
3連勝は予想していたが、予想以上に点が入った。でもたくさん取った次の試合のほうが大事だ。下位のチームとやるときは、気を引き締めてやらなければならない。(次節、古巣の)大分戦は、自分にとって楽しみです」
●上野良治選手(横浜FM):
「マルケスが入って、攻撃の幅が広がった。受けるのがうまいし、攻撃のスピードを緩めたりもできる。中盤のバランスは、マグロンのポジションだけ気をつけている。2人一緒に上がってしまうと、誰もいなくなるし。マグロンには自由にやってほしい。あまり後ろにいても意味はないし。ディフェンスも3バックで1人多いから、後ろも安心だ」
●マグロン選手(横浜FM):
「まだリーグ戦は始まったばかりで、これからが長いので、もっともっとチーム状態を良くしていかなければならない。みんなが一つの目標を持って、勝っていくことが大事。目標はもちろん、優勝。個人としての目標は、特にない。ブラジルトリオの左サイドがいいと言われているが、右サイドの隼磨(田中隼磨選手)、吉田もいいプレーをしているし、両サイドでいい形ができていると思う。別に左サイドを意識しているわけではない。
(負傷で交代したのは)相手選手のスパイクの後が残っているぐらい痛かったので、代わってもらった。それよりもフレッシュな選手が入ったほうがいいと思った。
(ゴールの後に、腕を掲げるパフォーマンスを見せたのは)僕の腕には息子の名前が彫ってあるんだ。いつもは、指輪へのキッスで奥さんへの感謝の気持ちを表しているんだけれど、今日は特別な日だと思ったので、息子への感謝の意味として腕を見せたというわけ」
●河合竜二選手(横浜FM):
「(3点目のアシストを決めた久保選手へのパスについて)自分で打とうとは考えていなかった。最初にタツさん(久保選手)が見えたし、タツさんが動きなおしてくれたので、あずけたほうがいいかなと思った。タツさんのボールのもらい方は、ディフェンスからしたらたまんないですよ。ボールと離れるのがうまいし、離れてもボールが見える位置にいる(ボールとの間合いを保っている)から。あの動きはすごいと思った。(ハンドで取り消しになったゴールは)全然わかんない。(体ごとぶつけていったので)どこに当たったのかもわからなかった」
●榎本達也選手(横浜FM):
「今日は試合への入り方が、もう一つだった。ハーフタイムで、監督から浮ついていると注意された。今年はキャンプから、みんながいろいろ話し合っているので、理解しあっている。そのおかげで崩れないチームになっていると思う」
●マルケス選手(横浜FM):
「開幕戦では自分が久保にアシストしたけれど、今日の試合は彼がアシストしてくれた。久保とのコンビネーションはいい関係にある」
●中澤佑二選手(横浜FM):
「ディフェンスの真ん中にいる勇蔵(栗原選手)は1対1、ヘディングも強いので、あとは自分たちがカバーすればいい。今日は後手に回ることなくできたと思う」
●松田直樹選手(横浜FM):
「今日は難しい試合になると思った。立ち上がりの失点は、今後につながる失点だった。今までだったら負けか引き分けの展開だったけれど、今日勝てたのは大きい。これからの連戦も乗り切っていけると思う。そういう意味で、昨年ACL(アジアチャンピオンズリーグ)をやったことは大きかった。今日の試合でも課題がいっぱい見つかった。でも、課題があるからやりがいもあるし、楽しい。右サイドのプレーはやっていて充実感がある。チームはまだまだ下のレベルでやっていると思うし、まだまだ上にいけると思う。今日の試合、最後のほうでは監督からラインを上げろと言われたけれど、選手同士ではラインを保ちながらコントロールしていこうと言っていた」
「最初の失点で目が覚めた。立ち上がりボーッとしていたので、かえって良かった。セレッソのカウンターは怖かったが、普段どおりやっていれば大丈夫だと思った。(自分はいまスタメンで出ているが)途中から入った隼磨(田中隼磨選手)も元々レギュラーだし、竜二(河合選手)も3点目の起点になった。いまのF・マリノスは誰が出てもやれるし、競争意識がチーム力アップにもつながっている。
3連勝は予想していたが、予想以上に点が入った。でもたくさん取った次の試合のほうが大事だ。下位のチームとやるときは、気を引き締めてやらなければならない。(次節、古巣の)大分戦は、自分にとって楽しみです」
●上野良治選手(横浜FM):
「マルケスが入って、攻撃の幅が広がった。受けるのがうまいし、攻撃のスピードを緩めたりもできる。中盤のバランスは、マグロンのポジションだけ気をつけている。2人一緒に上がってしまうと、誰もいなくなるし。マグロンには自由にやってほしい。あまり後ろにいても意味はないし。ディフェンスも3バックで1人多いから、後ろも安心だ」
●マグロン選手(横浜FM):
「まだリーグ戦は始まったばかりで、これからが長いので、もっともっとチーム状態を良くしていかなければならない。みんなが一つの目標を持って、勝っていくことが大事。目標はもちろん、優勝。個人としての目標は、特にない。ブラジルトリオの左サイドがいいと言われているが、右サイドの隼磨(田中隼磨選手)、吉田もいいプレーをしているし、両サイドでいい形ができていると思う。別に左サイドを意識しているわけではない。
(負傷で交代したのは)相手選手のスパイクの後が残っているぐらい痛かったので、代わってもらった。それよりもフレッシュな選手が入ったほうがいいと思った。
(ゴールの後に、腕を掲げるパフォーマンスを見せたのは)僕の腕には息子の名前が彫ってあるんだ。いつもは、指輪へのキッスで奥さんへの感謝の気持ちを表しているんだけれど、今日は特別な日だと思ったので、息子への感謝の意味として腕を見せたというわけ」
●河合竜二選手(横浜FM):
「(3点目のアシストを決めた久保選手へのパスについて)自分で打とうとは考えていなかった。最初にタツさん(久保選手)が見えたし、タツさんが動きなおしてくれたので、あずけたほうがいいかなと思った。タツさんのボールのもらい方は、ディフェンスからしたらたまんないですよ。ボールと離れるのがうまいし、離れてもボールが見える位置にいる(ボールとの間合いを保っている)から。あの動きはすごいと思った。(ハンドで取り消しになったゴールは)全然わかんない。(体ごとぶつけていったので)どこに当たったのかもわからなかった」
●榎本達也選手(横浜FM):
「今日は試合への入り方が、もう一つだった。ハーフタイムで、監督から浮ついていると注意された。今年はキャンプから、みんながいろいろ話し合っているので、理解しあっている。そのおかげで崩れないチームになっていると思う」
●マルケス選手(横浜FM):
「開幕戦では自分が久保にアシストしたけれど、今日の試合は彼がアシストしてくれた。久保とのコンビネーションはいい関係にある」
●中澤佑二選手(横浜FM):
「ディフェンスの真ん中にいる勇蔵(栗原選手)は1対1、ヘディングも強いので、あとは自分たちがカバーすればいい。今日は後手に回ることなくできたと思う」
●松田直樹選手(横浜FM):
「今日は難しい試合になると思った。立ち上がりの失点は、今後につながる失点だった。今までだったら負けか引き分けの展開だったけれど、今日勝てたのは大きい。これからの連戦も乗り切っていけると思う。そういう意味で、昨年ACL(アジアチャンピオンズリーグ)をやったことは大きかった。今日の試合でも課題がいっぱい見つかった。でも、課題があるからやりがいもあるし、楽しい。右サイドのプレーはやっていて充実感がある。チームはまだまだ下のレベルでやっていると思うし、まだまだ上にいけると思う。今日の試合、最後のほうでは監督からラインを上げろと言われたけれど、選手同士ではラインを保ちながらコントロールしていこうと言っていた」
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「今日は試合前から、ちょっと難しいゲームになるかと考えていた。というのは、チームの雰囲気が始まれば何とかなるというムードだったからだ。立ち上がり失点をして、かえってこういう展開の方がいいかもしれないと思ったが、早い時間で同点になって、また何とかなるというムードに戻ってしまった。こういうときは、難しいゲームになるケースが多い。ハーフタイムで、そのことを選手に伝えた。ただし、やるのは選手。この試合をどう持っていくのか、自分たちで解決してほしいということも付け加えた。
後半、相手のカウンターに気をつけながら選手たちはきちんと考えて、うまく試合を運んでくれたと思う。ただ、始まって3試合。まだまだこれからだ。
前節の会見で、自信が慢心に変わらないか不安だと話したが、いつも不安と希望の両方がある。しかし我々にできることは、100%を出し切ること。余計な心配をしてもしょうがない。だが、今日の試合の入り方は反省しなければならないだろう。
清水の投入は、奥が疲れがたまっていて走れなかったから。彼が下がってボールを受けてしまうと、今日のグラウンドコンディションでは2トップがなかなかきちっとボールを収められない。だからトップの近くに人が欲しいと思った。ウチは奥が活躍しないと本調子にならない。問題はコンディション、良い状態で使えるようにしていきたい。
マルケスはボールを簡単に取られないし、パスを出してからも走ってくれる。守備にも貢献してくれるし満点の外国籍選手だ。マグロンは、これだけ点を取ると心配。シーズン中で、バランスよく分けてゴールをあげてくれればいいのだが(笑)。彼には、後ろでボールを配球するだけでなく前で絡むように指示している」
後半、相手のカウンターに気をつけながら選手たちはきちんと考えて、うまく試合を運んでくれたと思う。ただ、始まって3試合。まだまだこれからだ。
前節の会見で、自信が慢心に変わらないか不安だと話したが、いつも不安と希望の両方がある。しかし我々にできることは、100%を出し切ること。余計な心配をしてもしょうがない。だが、今日の試合の入り方は反省しなければならないだろう。
清水の投入は、奥が疲れがたまっていて走れなかったから。彼が下がってボールを受けてしまうと、今日のグラウンドコンディションでは2トップがなかなかきちっとボールを収められない。だからトップの近くに人が欲しいと思った。ウチは奥が活躍しないと本調子にならない。問題はコンディション、良い状態で使えるようにしていきたい。
マルケスはボールを簡単に取られないし、パスを出してからも走ってくれる。守備にも貢献してくれるし満点の外国籍選手だ。マグロンは、これだけ点を取ると心配。シーズン中で、バランスよく分けてゴールをあげてくれればいいのだが(笑)。彼には、後ろでボールを配球するだけでなく前で絡むように指示している」
●マグロン選手(横浜FM):
「(最高のスタート?)ゴールを決められたことはうれしい。今までもブラジルで決めてきたけど、自分にとって一番大切なことは横浜FMで勝利を手にしたこと。うれしく思う。(日本のスタイルに慣れてきたようだが?)日本のサッカーは走ることが多い。ブラジルはパスをつなぐことが多くて、そこまで動かないけど、日本はフィジカルの負担が大きい。速いサッカーだと思う」
●ドゥトラ選手(横浜FM):
「(3点目のゴールについて)いいタイミングで走り抜けてシュートを決めることができた。チームが勝ったこともうれしい。でもまだ2試合目だし、これからもっと調子を上げていきたい。今日よくてもこの後、どうなるか分からない。今日はいいプレーができたと思うので、それを続けていきたい」
●中澤佑二選手(横浜FM):
「(柳沢のマークについて)誰が来るとかじゃなく、ボールが来たらいくという形でやっていた。狙いどころを持っていくことが大事。ボールを取って展開することが重要。そういう意味ではまだまだ修正点が多い。(2連勝で波に乗るか?)周りから見るとそう思われるかもしれないけど、まだたったの2試合。先は長い。いいプレーをしたい。日本代表のことは全く考えていない。横浜FMでいい試合をすることで代表でのいいパフォーマンスにつながると思う。今日の鹿島の攻撃陣は流動的に来た。その流動的なポジショニングに惑わされず、行くところは行く、引くところは引くという判断が大事。そのへんは(栗原)勇蔵がやってくれた。彼が後ろにいると非常に頼もしい。(セットプレーからの得点について)今日は鹿島の中がすかすかだった」
「(最高のスタート?)ゴールを決められたことはうれしい。今までもブラジルで決めてきたけど、自分にとって一番大切なことは横浜FMで勝利を手にしたこと。うれしく思う。(日本のスタイルに慣れてきたようだが?)日本のサッカーは走ることが多い。ブラジルはパスをつなぐことが多くて、そこまで動かないけど、日本はフィジカルの負担が大きい。速いサッカーだと思う」
●ドゥトラ選手(横浜FM):
「(3点目のゴールについて)いいタイミングで走り抜けてシュートを決めることができた。チームが勝ったこともうれしい。でもまだ2試合目だし、これからもっと調子を上げていきたい。今日よくてもこの後、どうなるか分からない。今日はいいプレーができたと思うので、それを続けていきたい」
●中澤佑二選手(横浜FM):
「(柳沢のマークについて)誰が来るとかじゃなく、ボールが来たらいくという形でやっていた。狙いどころを持っていくことが大事。ボールを取って展開することが重要。そういう意味ではまだまだ修正点が多い。(2連勝で波に乗るか?)周りから見るとそう思われるかもしれないけど、まだたったの2試合。先は長い。いいプレーをしたい。日本代表のことは全く考えていない。横浜FMでいい試合をすることで代表でのいいパフォーマンスにつながると思う。今日の鹿島の攻撃陣は流動的に来た。その流動的なポジショニングに惑わされず、行くところは行く、引くところは引くという判断が大事。そのへんは(栗原)勇蔵がやってくれた。彼が後ろにいると非常に頼もしい。(セットプレーからの得点について)今日は鹿島の中がすかすかだった」
●久保竜彦選手(横浜FM):
「1点目はGKが弾いたボールがいいところに来てくれた。2点目もマルケスがいいボールを上げてくれたおかげ。チームが勝てて良かったです」
●奥大介選手(横浜FM):
「左サイドの攻撃はうまくいっていると思うが、もっとタッチ数を減らしてボールを回せればよかった。ディフェンスはまだボカシている部分もある。ラインも後半は下がってしまった。京都も後半は自分たちのサッカーを取り戻してきたので、ああいう展開でも崩せるようにしなければならない。
監督には、左サイドの攻撃はブラジル人トリオが作るから、右のサポートを意識しろと言われた。今日はそういう展開にはならなかったし、この試合だけで(自分たちのサッカーができているか)判断はできない。タツ(久保選手)は自分の見る限り、いいんじゃないかと思う。よく動いていたし、守備も追うところは追っていた」
●マグロン選手(横浜FM):
「開幕戦に勝ってチームがいいスタートを切れたことが何より嬉しい。自分のゴールはおまけみたいなものです。昨年は途中からの加入だったので、ブラジルとの違いに戸惑うことも多かったが、今年は考え方も変えて、日本のサッカーにも慣れて、日々良くしていこうとしている。何より大事なことは、自分のプレーでチームに貢献したい。そして、目標である優勝を勝ち取りたいということです」
●吉田孝行選手(横浜FM):
「今日の試合は、全員でプレスを激しくしようと意図して入った。立ち上がりの10分、流れの中で行けるだけ行こうと。気持ちは入っていましたね。でも、もう少しリラックスして、つなげればよかった。(4-1という)結果より、内容にまだまだ満足していない。今日は左サイドにボールがある時間が多かったので、もう少し右で崩せるようにしなければならない。連係にも課題が残る。あと、全体的にもっと落ち着いてつなげれば、良かったと思う。
右サイドでは、前半マツ(松田選手)と何回か合わなかった部分もあった。次の試合では、そうしたところを修正して行きたいと思う。前線の決定力は高いですね。タツ、マルケスのおかげで助かります。自分にもチャンスがあったので(前半36分、ドゥトラのクロスに右足アウトでシュート)、あそこで入れていたらもっと楽になっていた」
●栗原勇蔵選手(横浜FM):
「これだけ点数が入ると、ディフェンスとしても楽な展開。でも、4-0になってから守備の意識が全体的に薄くなっていたところもあった。危ない場面もいっぱいあった。佑二さん(中澤選手)と久しぶりに3バックを組んだので、かぶってしまう場面もあったけれど、話し合って修正できた」
「1点目はGKが弾いたボールがいいところに来てくれた。2点目もマルケスがいいボールを上げてくれたおかげ。チームが勝てて良かったです」
●奥大介選手(横浜FM):
「左サイドの攻撃はうまくいっていると思うが、もっとタッチ数を減らしてボールを回せればよかった。ディフェンスはまだボカシている部分もある。ラインも後半は下がってしまった。京都も後半は自分たちのサッカーを取り戻してきたので、ああいう展開でも崩せるようにしなければならない。
監督には、左サイドの攻撃はブラジル人トリオが作るから、右のサポートを意識しろと言われた。今日はそういう展開にはならなかったし、この試合だけで(自分たちのサッカーができているか)判断はできない。タツ(久保選手)は自分の見る限り、いいんじゃないかと思う。よく動いていたし、守備も追うところは追っていた」
●マグロン選手(横浜FM):
「開幕戦に勝ってチームがいいスタートを切れたことが何より嬉しい。自分のゴールはおまけみたいなものです。昨年は途中からの加入だったので、ブラジルとの違いに戸惑うことも多かったが、今年は考え方も変えて、日本のサッカーにも慣れて、日々良くしていこうとしている。何より大事なことは、自分のプレーでチームに貢献したい。そして、目標である優勝を勝ち取りたいということです」
●吉田孝行選手(横浜FM):
「今日の試合は、全員でプレスを激しくしようと意図して入った。立ち上がりの10分、流れの中で行けるだけ行こうと。気持ちは入っていましたね。でも、もう少しリラックスして、つなげればよかった。(4-1という)結果より、内容にまだまだ満足していない。今日は左サイドにボールがある時間が多かったので、もう少し右で崩せるようにしなければならない。連係にも課題が残る。あと、全体的にもっと落ち着いてつなげれば、良かったと思う。
右サイドでは、前半マツ(松田選手)と何回か合わなかった部分もあった。次の試合では、そうしたところを修正して行きたいと思う。前線の決定力は高いですね。タツ、マルケスのおかげで助かります。自分にもチャンスがあったので(前半36分、ドゥトラのクロスに右足アウトでシュート)、あそこで入れていたらもっと楽になっていた」
●栗原勇蔵選手(横浜FM):
「これだけ点数が入ると、ディフェンスとしても楽な展開。でも、4-0になってから守備の意識が全体的に薄くなっていたところもあった。危ない場面もいっぱいあった。佑二さん(中澤選手)と久しぶりに3バックを組んだので、かぶってしまう場面もあったけれど、話し合って修正できた」
●那須大亮選手(横浜FM):
「ユベントスは結構、マジでしたね。いい意味で“汚い”。キープ力があるし、ボールはよく回る。全体的にポジショニングがうまい。前半、結構ボールを失ったりしたが、ユーべの攻撃はすべてボランチ経由だとわかったので、後半はパスの出所を抑えるため、トップと中盤でプレッシャーをかけにいった。後半みたいなサッカーがもっと早くできていれば、良かったと思う。後半はウチが押していたし、チャンスもかなりあったから」
●ドゥトラ選手(横浜FM):
「イタリアのサッカーはマークが厳しく、戸惑ったところもあった。相手選手との小競り合いがあったが、サッカーの中ではよくあること。そのときは熱くなったが、試合が終われば何でもないことだ。4バックは久々のシステムなので、前半は慣れていくまで時間がかかったが、後半は機能してきた。カウンターを食らわないよう、中盤でボールを捕られないことが大事だ」
●大島秀夫選手(横浜FM):
「やりたいことができなかった。自分の形で入ることができれば、相手を抑えることもできたと思う。ユーべの選手は体の使い方、手の使い方の“汚さがうまい”と思った。トレゼゲがポストプレーを簡単にやっていたのが印象的だった。とにかくボールを捕られないようにしていたし、中盤からのパスの出し方もうまいので、(トレゼゲも)楽しいだろうなと思った」
--------------------------------------------------------------------------------
選手コメント
2005年6月2日 0:08:18 J'sゴール
●田中隼磨選手(横浜FM):
「悔しいの一言。すべてにおいて負けていた。相手に見習うべきは、積極的に攻めていくことだと思った」
●山瀬功治選手(横浜FM):
「自分の攻撃に関しては、まだまだだと思った。自分の思うようなペースでできなかったし、あわててしまった。相手のマークが厳しいなかでも、いい形で詰めていかなければいけないと思う」
Q:試合後にユベントスの選手とユニフォームを交換しなかったのは?
「試合がああいう形だったので、悔しいという思いが先にあった。負けは負けだし、そういう気持ちになれなかったのだと思う」
●河合竜二選手(横浜FM):
「前半はボールの捕られ方が悪く、苦しい展開だった。やはり相手は日本人の選手とは違う。ゴールに直結するプレーがすごい。気が抜けなかった」
「ユベントスは結構、マジでしたね。いい意味で“汚い”。キープ力があるし、ボールはよく回る。全体的にポジショニングがうまい。前半、結構ボールを失ったりしたが、ユーべの攻撃はすべてボランチ経由だとわかったので、後半はパスの出所を抑えるため、トップと中盤でプレッシャーをかけにいった。後半みたいなサッカーがもっと早くできていれば、良かったと思う。後半はウチが押していたし、チャンスもかなりあったから」
●ドゥトラ選手(横浜FM):
「イタリアのサッカーはマークが厳しく、戸惑ったところもあった。相手選手との小競り合いがあったが、サッカーの中ではよくあること。そのときは熱くなったが、試合が終われば何でもないことだ。4バックは久々のシステムなので、前半は慣れていくまで時間がかかったが、後半は機能してきた。カウンターを食らわないよう、中盤でボールを捕られないことが大事だ」
●大島秀夫選手(横浜FM):
「やりたいことができなかった。自分の形で入ることができれば、相手を抑えることもできたと思う。ユーべの選手は体の使い方、手の使い方の“汚さがうまい”と思った。トレゼゲがポストプレーを簡単にやっていたのが印象的だった。とにかくボールを捕られないようにしていたし、中盤からのパスの出し方もうまいので、(トレゼゲも)楽しいだろうなと思った」
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選手コメント
2005年6月2日 0:08:18 J'sゴール
●田中隼磨選手(横浜FM):
「悔しいの一言。すべてにおいて負けていた。相手に見習うべきは、積極的に攻めていくことだと思った」
●山瀬功治選手(横浜FM):
「自分の攻撃に関しては、まだまだだと思った。自分の思うようなペースでできなかったし、あわててしまった。相手のマークが厳しいなかでも、いい形で詰めていかなければいけないと思う」
Q:試合後にユベントスの選手とユニフォームを交換しなかったのは?
「試合がああいう形だったので、悔しいという思いが先にあった。負けは負けだし、そういう気持ちになれなかったのだと思う」
●河合竜二選手(横浜FM):
「前半はボールの捕られ方が悪く、苦しい展開だった。やはり相手は日本人の選手とは違う。ゴールに直結するプレーがすごい。気が抜けなかった」
●松田直樹選手(横浜FM)
「13連戦を通して勝ち切れなかった試合が多かったのは、とても悔しい。ガンバ戦(4月16日)をピークに、その後はグラグラだった。中2日で試合なので、修正しようにも、頭の中がクリアしきれず、どんどん悪い方向に行っていた。疲れているのを言い訳にするのはイヤだが、課題を数え上げたら、切りがない。岡田監督も『毎年、いいことは続かない』と言うように、今はいい勉強をさせてもらっていると感じている。とにかく、連戦中は合宿みたいに皆でいろいろ話し合うこともできたので、チームの団結力は強まったと思う。いま、Aチーム、Bチームと分けて練習しているけれど、どっちがAチームかわからないくらい(笑)。これからがとても楽しみです。とにかく、Jリーグは残り試合も多いので、まだあきらめていない。しっかり休んで切り換えます」
●田中隼磨選手(横浜FM)
「中2日の試合が続くなか、皆で一緒にいる時間が長かったので、選手同士いろいろと話し合うことができた。結果はついてこなかったが、団結力は高まったと思う。13連戦が終わって、これから疲れは出てくると思うけれど、自分自身体重はそんなに落ちていないし大丈夫です。中断とはいっても、ACL(5月25日、三ツ沢球技場)やプレシーズンマッチ(6月1日ユベントス戦、同12日FCバルセロナ戦)もあるので、気持ちよくチームを立て直していきたい」
「13連戦を通して勝ち切れなかった試合が多かったのは、とても悔しい。ガンバ戦(4月16日)をピークに、その後はグラグラだった。中2日で試合なので、修正しようにも、頭の中がクリアしきれず、どんどん悪い方向に行っていた。疲れているのを言い訳にするのはイヤだが、課題を数え上げたら、切りがない。岡田監督も『毎年、いいことは続かない』と言うように、今はいい勉強をさせてもらっていると感じている。とにかく、連戦中は合宿みたいに皆でいろいろ話し合うこともできたので、チームの団結力は強まったと思う。いま、Aチーム、Bチームと分けて練習しているけれど、どっちがAチームかわからないくらい(笑)。これからがとても楽しみです。とにかく、Jリーグは残り試合も多いので、まだあきらめていない。しっかり休んで切り換えます」
●田中隼磨選手(横浜FM)
「中2日の試合が続くなか、皆で一緒にいる時間が長かったので、選手同士いろいろと話し合うことができた。結果はついてこなかったが、団結力は高まったと思う。13連戦が終わって、これから疲れは出てくると思うけれど、自分自身体重はそんなに落ちていないし大丈夫です。中断とはいっても、ACL(5月25日、三ツ沢球技場)やプレシーズンマッチ(6月1日ユベントス戦、同12日FCバルセロナ戦)もあるので、気持ちよくチームを立て直していきたい」
●大島秀夫選手(横浜FM)
「(前半の惜しいボレーシュートについて)ドゥトラがいいボールを出してくれた。彼のタイミングはわかりやすい。なのに、決められなくて残念です。ハーフタイムの指示で、相手DFの裏に飛び出していこうとしていたが、最後の詰めが今ひとつだった。なかなか勝負できるボールがもらえなかった。連戦を通じての課題は、コンディションの維持。難しいことだが、悪いなりにもちゃんとできる力を付けていきたい」
●那須大亮選手(横浜FM)
「連戦の間、流れが悪かったので、この中断期間に立て直していきたい。切り換えます!」
●山瀬功治選手(横浜FM)
「日程的にJリーグの他のチームよりきつかったのは確かだが、中断でしっかり休んで、リフレッシュして、チーム戦術をしっかりやっていければと思う。まだリーグ戦も試合数があるので、巻き返しも可能だと思う。(故障から復帰して)ボールに触っていくうち、イメージどおりのプレーが徐々にできるようになってきている。ただ、それを90分通して継続できなければ意味がない。もっとボールに触らなければいけないと思うし、そういう意味で、コンディション的にはまだ不十分かなと思う。サッカーの体力は、試合のなかでのアップダウンが激しいので、実践の中で付いてくるもの。練習だけではなく、もっと試合をこなしていくことで付いてくると思う。いまできることは『自分らしいプレー』を積極的にゲームの中で出していくこと。もっと『自分はこういうボールをもらいたい』と要求していくことで、周りの選手にもわかってもらえると信じている」
「(前半の惜しいボレーシュートについて)ドゥトラがいいボールを出してくれた。彼のタイミングはわかりやすい。なのに、決められなくて残念です。ハーフタイムの指示で、相手DFの裏に飛び出していこうとしていたが、最後の詰めが今ひとつだった。なかなか勝負できるボールがもらえなかった。連戦を通じての課題は、コンディションの維持。難しいことだが、悪いなりにもちゃんとできる力を付けていきたい」
●那須大亮選手(横浜FM)
「連戦の間、流れが悪かったので、この中断期間に立て直していきたい。切り換えます!」
●山瀬功治選手(横浜FM)
「日程的にJリーグの他のチームよりきつかったのは確かだが、中断でしっかり休んで、リフレッシュして、チーム戦術をしっかりやっていければと思う。まだリーグ戦も試合数があるので、巻き返しも可能だと思う。(故障から復帰して)ボールに触っていくうち、イメージどおりのプレーが徐々にできるようになってきている。ただ、それを90分通して継続できなければ意味がない。もっとボールに触らなければいけないと思うし、そういう意味で、コンディション的にはまだ不十分かなと思う。サッカーの体力は、試合のなかでのアップダウンが激しいので、実践の中で付いてくるもの。練習だけではなく、もっと試合をこなしていくことで付いてくると思う。いまできることは『自分らしいプレー』を積極的にゲームの中で出していくこと。もっと『自分はこういうボールをもらいたい』と要求していくことで、周りの選手にもわかってもらえると信じている」
「結果は非常に残念だが、選手たちは最後まで全力を尽くして頑張ってくれた。いい試合だった。ただ1-1の時に決定機があったのに、決めるべきところを外してしまった。こここまで苦しい日程をこなしてきて、今日でチャンスがなくなってしまったが、またこの舞台に戻って来たいと思う」
○山瀬幸宏選手(横浜FM)
「難しい時間帯の出場だった? そうですね。監督からはとりあえず、相手のデカイ3番が前にいるから、クロスを上げろと言われた。それとコーナーキックを蹴るように指示された。
決定的なシュート? あれは相手に当たっていたんで、コーナーになればそれでいいと思った。今日の相手は激しくてフィジカルが強いとみんな言っていた。試合後の雰囲気はいつもと変わらないけど、監督は顔を上げろと言ってました」
○松田直樹選手(横浜FM)
「守りきれなかったのがいちばんの敗因。ACL(決勝トーナメント進出の可能性)が消えたのが痛いよね。Jリーグも力を入れてきて、ACLと両立してきたから、正直キツイ気持ちはある」
○大島秀夫選手(横浜FM)
「今日は先制していい形で入れたかなと思ったけど、相手のプレッシャーがキツくて、うまくボールをつなげなくて、蹴りあいになった。こっちが1点を取ったことで、逆に引きすぎてしまい、守りに入ろうとしたのが良くなったのかもしれない。シュートチャンスも少なかった? そうですね。サイドを崩してクロスを上げる場面もほとんどなかったし。ロングボールばっかりでね。最初の競り合いには勝っていたけど、その後ゴール前で形を作れなかった。試合が荒々しかったのは事実。こういう時、熱くなっちゃいけないとは分かっていたけど、どうしても気持ち的にはキツかったですね」
「難しい時間帯の出場だった? そうですね。監督からはとりあえず、相手のデカイ3番が前にいるから、クロスを上げろと言われた。それとコーナーキックを蹴るように指示された。
決定的なシュート? あれは相手に当たっていたんで、コーナーになればそれでいいと思った。今日の相手は激しくてフィジカルが強いとみんな言っていた。試合後の雰囲気はいつもと変わらないけど、監督は顔を上げろと言ってました」
○松田直樹選手(横浜FM)
「守りきれなかったのがいちばんの敗因。ACL(決勝トーナメント進出の可能性)が消えたのが痛いよね。Jリーグも力を入れてきて、ACLと両立してきたから、正直キツイ気持ちはある」
○大島秀夫選手(横浜FM)
「今日は先制していい形で入れたかなと思ったけど、相手のプレッシャーがキツくて、うまくボールをつなげなくて、蹴りあいになった。こっちが1点を取ったことで、逆に引きすぎてしまい、守りに入ろうとしたのが良くなったのかもしれない。シュートチャンスも少なかった? そうですね。サイドを崩してクロスを上げる場面もほとんどなかったし。ロングボールばっかりでね。最初の競り合いには勝っていたけど、その後ゴール前で形を作れなかった。試合が荒々しかったのは事実。こういう時、熱くなっちゃいけないとは分かっていたけど、どうしても気持ち的にはキツかったですね」
○奥大介選手(横浜FM)
「先制したまではよかったんだけど…。今年Jリーグで優勝して、またACLに出場するチャンスをつかみたい。試合の入りはよかったけど、守りきれなかった部分がある。追加点がほしかったのに逆に入れられてしまったのが敗因。今日はロングボールから展開していたけど、ゴールの近くにいけなかったのも問題だった。相手も、ホームということでプレッシャーが速かった」
○安貞桓選手(横浜FM)
「この結果になった原因は初戦にある。初戦できちんと勝たなかったことが、いちばん大きかったのではないか。ACLで勝ち抜くには、タイトな試合に負けない体力と精神力の両方が重要だと改めて感じた」
○中澤佑二選手(横浜FM)
「決めるべきところで決めないと、こういう展開になってしまう。みんな言いたいことはあるけど、ホームでの試合を含めて、チャンスはいっぱいあった。そこで決められないことがこの結果につながったんだと思う。今日はアウェーの雰囲気がスタジアム全体にあった。ボールボーイから全てのサポーターに至るまで、自分たちのチームを勝たせるんだという意気込みで来ていた。そういうアウェー作りを日本でもやっていく必要がある。もう少しこの試合を糧にして、Jリーグにしても世界に目を向けたプレーをすることが大事」
「先制したまではよかったんだけど…。今年Jリーグで優勝して、またACLに出場するチャンスをつかみたい。試合の入りはよかったけど、守りきれなかった部分がある。追加点がほしかったのに逆に入れられてしまったのが敗因。今日はロングボールから展開していたけど、ゴールの近くにいけなかったのも問題だった。相手も、ホームということでプレッシャーが速かった」
○安貞桓選手(横浜FM)
「この結果になった原因は初戦にある。初戦できちんと勝たなかったことが、いちばん大きかったのではないか。ACLで勝ち抜くには、タイトな試合に負けない体力と精神力の両方が重要だと改めて感じた」
○中澤佑二選手(横浜FM)
「決めるべきところで決めないと、こういう展開になってしまう。みんな言いたいことはあるけど、ホームでの試合を含めて、チャンスはいっぱいあった。そこで決められないことがこの結果につながったんだと思う。今日はアウェーの雰囲気がスタジアム全体にあった。ボールボーイから全てのサポーターに至るまで、自分たちのチームを勝たせるんだという意気込みで来ていた。そういうアウェー作りを日本でもやっていく必要がある。もう少しこの試合を糧にして、Jリーグにしても世界に目を向けたプレーをすることが大事」
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