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マリノス記事を日々収集  
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Q:那須が別メニューだったが?
「昨日は出てなかったみたいだけど、スポーツヘルニアの症状が出てきたので。スポーツヘルニアは初期のうちに休めば治りも早いが、やり続けると長引くとドクターも言っていた。明日はまだ分からない」

Q:今は必ず勝てるという状態か?
「分からないですね。勝つためにベストを尽くすだけ。レギュラーが何人かいない状態だけど、ベストを尽くす。あとは神様が決めること」

Q:久保はスタメンで出るのか?
「スタートでは出ない。今の状況ではとてもムリ」

Q:栗原は、今日は全体練習に合流していたが?
「勇蔵は大丈夫そう。やってもらわないと困る。ドゥトラもカゼを引いて熱を出してしまったし、永輔(中西)もダメだろう。守備の選手がいないからね」

Q:山東に対する情報収集は?
「よく知ってるよ。いいチームだね。ビデオも5~6本見たし、昨日の夜もテレビでやってたから見た。3月に直接対決して以来、彼らはずっと同じメンバーで戦っている。20番の選手(Cui Peng)がユース代表に選ばれている間だけ交代しているけど、ほとんど変わってないね」

Q:逆に横浜FMは主力が何人も離脱していますが?
「今までもいなかった(苦笑)。上野、遠藤、坂田…。もう腹をくくってるし、大丈夫。このスケジュールで2冠獲りに行くといったのが、ムリだと分かった時点で腹をくくったから。8日の広島戦は同じ顔ぶれではいい試合ができないと思ってメンバーを変えた。勝てたことは大きい」

Q:アウェーの雰囲気は?
「特に今までと変わらない。アウェーは何度も経験しているから」

Q:ドゥトラの熱は高いのか?
「37度6分くらい。でもあの顔を見たら使う気はしないね(苦笑)。那須にしても、ひどくなれば分からない。いずれにしても、前から言っている通り、いろんな出来事があるけど、勝つためにベストを尽くすしかない。疲れやメンバーの離脱はあるかもしれないが、ベストを尽くすだけだ」
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○中澤佑二選手(横浜FM):

「今までスタメンだった人が今回出ていないということで、サブだったメンバーが本当にチームのために一生懸命頑張った。その結果が、この勝利だと思う。特に若い選手たちが90分集中して、みんなが誰かのために頑張るという気持ちが強かった。

毎試合、勝たなきゃいけないという気持ちでいる。僕らが今年の目標にしていることは、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)を取りにいくことはもちろん、Jリーグの優勝も目指しているのだから。毎試合、みんなよく集中していたと思う。特に今回は、(先発の)11人だけじゃなく、後から入って来た選手も含めて集中していた。これからも、こういった試合続けて、一歩一歩、前に進んでいきたい。

膝に関しては、完治したわけではない。でも、チームがこういう状態だしね。今まで頑張った選手が今回は休むということで、(彼らの)気持ちを僕らが引き継いだわけだから、負けるわけにはいかなかった。僕はけがをしていますけれど、気持ちの面では負けないつもりでいた。この勝利は、チームにとって非常に大きい。特に若手にとっては、良い経験になった。マリノスの求めているチームのベースというか、全員が良い方向に向かっている、これからも、今日試合に出たメンバーも含めて、1試合1試合頑張っていきたい。

ACLの試合については、現地に着かなければどういう状況かわからない。ただ今日については、久しぶりに勝ったということで、皆と一緒にこの勝利を分かち合いたい。

(1万ゴール?)そんなことを話すようなチーム状態ではないから。上にいるチームはそれを狙ってもいいと思うけれど、僕らは今、下の方(の位置)。そんなこと言っているチーム状態ではないので、いかに新しく入ってきた選手に、気持ちよく思い切りできるような環境を作ってあげること。それが、(中西)永輔さんもそうだけど、僕らベテランの責任だと思っている」
○塩川岳人選手(横浜FM):

「試合になかなか出るチャンスがなかった。だから、試合に出た時に結果を残すことが一番大切なことだと思っていた。試合に出られない悔しさは、皆が経験することだと思う。ただ、その辺を岡田監督がうまく引き上げてくれていたので、『出られないから』という気持ちではなく、毎日の練習を頑張れた。それが形になって、よかった。

メンバーが9人変わったといっても、今日出たメンバーも錚々たるメンバーなんで、気にしていなかった。それに、もし負けたりしたら、叩かれるなと思っていた。だから、勝てて良かった。

 今日は、ゴールという形がとれたんで、満足している。これからも、試合に出る機会があったら、またこれからも日々努力して、モチベーションを落とさず頑張っていきたい。今日は、今までで一番うれしい日になると思う。この年にしてね(笑)。今まで頑張ってきて、よかった」
●那須大亮選手(横浜FM):
「後半は引いてしまった。ポジショニングの問題。エスパルスの中盤にも、キレイに回されすぎてしまった。どこのチームだって、耐えなければならないときはある。ウチはチームの状況も、サッカーの内容も悪くない。やれることしかできない。最後まであきらめないことが大事だ」

●大島秀夫選手(横浜FM):
「セカンドボールは拾えたのに、いまひとつ体が出なくて、シュートが打てなかった。先制点を取っただけに、勝ちたかった。お客さんもこれだけたくさん来てくれたのに……」

●山瀬功治選手(横浜FM):
「交代で入ってから10分ほどはキツイけれど、それを超えたら体も慣れてくる。(2本ほどシュートに行った場面について)頭で考えるより、体が反応していた。周囲の選手とのコンビネーションは心配していない。他の選手のプレーを理解して、受けやすいボールを出せる自信はあるし、自分の気持ちが相手に伝わるような動き出しもできると思う」
●松田直樹選手(横浜FM):
「ここのところ、ずっとセットプレーからやられているが、崩されているわけではないので悲観はしていない。由紀彦(佐藤由紀彦選手)はいいボール蹴るからね(同点ゴールにつながったFK)。マークはきちんとついていたんだけれど。でも、Jリーグはまだまだシーズンが長いので、チャンスはあると思う。(前節に続いてキャプテンマークを巻いているが)気持ちは入るけれど、勝たないことには仕方がない。チームは一つになっていると思う。心配なのは(連戦の疲労による)体のことだけ」

●中西永輔選手(横浜FM):
「前半で2~3点取れていれば、後半の展開もまた違っていたと思う」

●榎本哲也選手(横浜FM):
「集中を切らさずに守っていただけに、悔しいです。チョジェジンのシュートは触っていたのに、枠の外へ弾き出すことができなかった。裏のカバーも、ハイボールへの対応も、きちんとできていた。セットプレーだけ注意していれば良いとわかっていたはずなのに。エスパルスはカウンターしかないとわかっていたから。もちろん、ウチが2点目を取れなかったのもいけない。取れていたら、また展開は変わっていたと思う」
○山瀬功治選手(横浜FM):

Q:監督からはどんな指示がありましたか?

「大きな指示はありませんでしたが、シュートを狙えるところがあれば狙っていけ、と言われました。(252日ぶりの試合だったけど)ピッチに入って特に感慨があったとかはなくて、それより1-1だったので、点をとらなきゃいけない状況だった。なんとかゴールに向かってプレーできれば、と思っていました」

Q:怪我の状態は?

「問題ないです。あとは、ボールフィーリングとかゲーム勘とか、怪我以外の部分の問題ですね。まだまだかな、という感じです」

Q:周囲とのコンビネーションは?

「今日はそんなに違和感なかったけど、今後はそういうのも多少でてくるかもしれませんね。ただいずれにしても大きな問題にはならないと思います」

○大島秀夫選手(横浜FM):

「前半は連戦の疲れで動きが良くなかった。後半は相手の運動量も落ちてきたし、うちのペースにはなりましたが。実際連戦でみんな精度が落ちてます。コントロールの部分だったり、身体の動き、キレが。疲れてますね」

Q:前にいい形でボールが入ること少なかったですが?

「向こうも前からきてましたしね。(向こうの)狙いが前だった。くさびを狙ってきていた。いいサッカーじゃないかもしれないけど、もう少しロングボールを使って押し上げていく、ということをやってもよかったかもしれない。相手の裏を狙って・・」

○松田直樹選手(横浜FM):

Q:疲れているようでしたが?

「う~ん・・この日程は正直きついですね。もうみんなピークにきてます。合宿みたいです(笑)。1対1で踏ん張れないし、いっぱいいっぱいになっている。でもこれを乗り切ったら本当に強いチームになれると思う。あと(連戦)4試合、やるしかないでしょう」

●中西永輔選手(横浜FM):
「引いて守ってくるチームに対する戦い方はウチの課題。勉強にはなった。しようがない。次、頑張ります」

●田中隼磨選手(横浜FM):
「途中で相手FWが交代してマークもずれてしまったが、決勝点は防げる失点だった。1-1から1~2点取れていればウチのペースだったが、逆にやられてしまった。最後まで守りきれない試合が、今年は続いている。去年まで相手に対してウチがやっていた戦い方を、今年は逆に相手にやられている。集中力が足りないということだが、疲れていることは言い訳にならない。こういう負け方は精神的につらい。もっと声を出し合って、集中していかなければならない」

●狩野健太選手(横浜FM):
「(81分、交代で入ってJリーグ初出場を果たす)試合に出られて良かったです。自分自身やれるという感触はつかんだが、勝ちたかった。もっと、試合に溶け込みたかったです」
●奥大介選手(横浜FM):
「今日の試合は大宮のプレスにはまってしまった。同点に追いついた後、攻めきれずに追加点が取れなかったのが敗因だった。あそこで1点取れていれば、もっと点が取れていたと思う。でも、攻撃のリズムはできてきている。ジョンファン(安貞桓選手)、ハユマ(田中隼磨選手)は相当疲れていると思う。まだ先が長いので切り替えて頑張ります」

●松田直樹選手(横浜FM):
「今日の試合は、ラインコントロールを意識しながらやった。それは良かったと思う。やる以上、無失点に抑えたいと思っているが、今日は向こうの狙いにはまってしまった。負けたくない気持ちはウチも相手も同じだと思うが、ほんの少しの差が結果につながったのかなと思う。1-1になって、勝ちに行くのか、それともこのまま引き分けに持ち込むのか、もう少しハッキリしなければと思う
身内への採点は辛くなりがちだ。同じように自分がサポートしているチームのことは、一般的な見解より、きつくもなってしまう。
 それを承知でも言いたい。4月の横浜FMは無敗。リーグ順位も2位と同勝ち点の3位。しかし、ゲーム内容たるや雄々しくはない。マッチアップでことごとく圧倒してのドゥトラのクロスは少ない。トップを追い越す2列目のランも数えるほど。しっかりしたキープからのスケールの大きなサイドチェンジも、パスのサイズが小さい。ショートパスも受け手に渡すタイミングとコースがいまひとつ。なのに結果は出してくる。取るべきときに点を奪い、耐えるべき時間帯でしのいでいるからだろう(ロスタイムに追いつかれた神戸戦のあと)。
 たぶん、相手からすれば「いやなチーム」「やりにくいチーム」と映る。まして2年連続J王者。この結果は、そこまで相手チームに計算されているかどうかはわからないが、偶然生まれた産物ではないだろう。
 安のミドルシュート、坂田のスピード、これらを生かす術とタイミングを周囲がわかっている。守りも、中澤と松田は互いに違った特長を認めつつ連係している。ゴール前で身体を張って立ちふさがるのは中澤だし、ケアするエリアを他クラブの選手よりひと回り広範にとらえて対応しているのが松田だ。

 このスケジュールで、横浜FMの選手たちのコンディションがいいはずはない。ただ、コンディションの底は先週のG大阪戦のような気がする。少なくとも水曜日(AFCチャンピオンズリーグ)に休めた松田、ドゥトラ、那須、奥はパーセンテージを上げてくるはずだ。2トップの安と坂田が75分間以内のプレーだったのも、おそらく回復度を考えてのものだろう。
事実、4/21(木)の練習はパス・スピードが速かった。とくに軽快だったのがドゥトラで、ドリブルの緩急の切り替えが、ようやくスムーズなギアチェンジになっていた。松田の声も、紅白ゲーム中、終始流れていたし、高いところでボールを奪い切る複数の寄せもできていた。おそらく、チームとしては前節よりも3割は上げてくるのではないか。GKは榎本達、最終ラインの左には中西が入ると思われる。大宮DFの高さには苦しむだろうが、2列目の奥や上野がボールを拾える時間帯が必ずあるはずだ。
●原信生選手(横浜FM)
「(左サイドで、ドゥトラ選手に代わって先発フル出場)監督には、守りだけはしっかりやれと言われていた。チャンスがあれば攻撃にも参加するという形でした」

Q:1点目のゴールは、原選手からのロングパスが安貞桓選手に渡って、坂田選手のゴールをアシストしたが?

「FW2人の動きはよく見えていました。ジョンファン、サカティ(坂田選手)のどちらかに当てれば絶対に負けないと思った。ボクはただ蹴っただけです」

Q:自らも後半6分、惜しいヘディングシュートがありましたね

「え? ボクがシュートですか。ああ、あれはバックパスみたいなものです(笑)。GKに戻しただけって感じでした」

●中澤佑二選手(横浜FM)
「ACLに限らず、Jリーグでも毎試合、大事なゲームが続いている。コンディションが悪い選手が多いなかで、今日の試合は新しいメンバーが頑張ってくれた。チームの底上げにつながると思う。相手は4バック・1トップで、明らかにカウンター狙いの引き分け狙い。多少カウンターを受けたが、ディフェンスラインが頑張ってくれた」

Q:右足のテーピングが痛々しいですが?

「これですか?“あいつ動けないんだ”と相手選手に思わせ油断させるため(笑)。それとマスコミ対策かな。1、2試合付けてみようかなと思ってます(笑)」
●安貞桓選手(横浜FM)
「今日の試合は、予選を通過する上で大事なゲームだった。そのゲームで、勝利に貢献するゴールを上げることができてうれしい。いいボールが来たので、決めるだけだった」

Q:1点目の坂田選手のゴールでも、見事なアシストでしたね

「自分のアシストというより、坂田選手がうまかった。連戦続きで、選手はみんな疲れている。もちろん、自分も疲れている。でも、やらなきゃならない。ゲームを楽しむ気持ちで自分は臨んでいる」

●坂田大輔選手(横浜FM)
Q:復帰後、初ゴールですね

「1点決めることができれば、相手のマークもずれると思った。でも、その1点がなかなか取れなかった。でも、今日の試合は動きの質、パスともにまだまだ。このゴールを次の試合に生かせればと思う」

Q:相手のBECテロサーサナについては?

「ウチのほうが戦力的にまさっているので、頭を使ってサイドから攻めれば大丈夫だと思っていた」
○上野良治選手(横浜FM)
「試合を通じて、ボールはほとんどウチ横浜FMが支配していたが、なぜだか点を取れる気がしなかった。磐田は結構引いて守っていたし、ボランチもサイドもそんなに上がってこなかったと思う。まあ、開幕戦だからかもしれませんが…。負けたことは悔しいですが、長いシーズンの中の1試合なので、切り替えて次の試合に臨みたいと思います」

○清水範久選手(横浜FM)
「ディフェンスのみんなが頑張ってくれていたので、FWの僕ら2人が頑張って得点シーンを作り出さなければならなかったと思います。オオシ(大島秀夫選手)と組むのはまだ2試合目なので、コンビネーションはゼロに等しいけれど、日ごろから、練習などで『どんな動きをしてほしい』とか、よく話し合っています。だんだん良くなってきていると思います」

○榎本達也選手(横浜FM)
「磐田の得点シーンは、フクさん(福西崇史選手)の頭を超えていたのは見えていた。パンチングに行こうと思っていましたから。負けは負けとしてきちんと受け止めなければならない。まだ初戦なので、これから十分取り返せると思います。内容的には良かったんですが、得点という形に結び付けるには、もうちょっと工夫が必要だと思う。そのあたりを修正して、次の試合で流れをつかんでいきたい」

○中澤佑二選手(横浜FM)
「ゼロックススーパーカップに続いて、残りわずかの時間で失点してしまったことは非常に悔しいです。A3 NISSANチャンピオンズカップ以来、セットプレーからの失点が多いが、あの場面でフリーキックを与えてしまったこと自体、チームとして修正していかなければならない。DFラインとGKの間のコミュニケーションが不足しているのかもしれない。ボール処理の甘さ、クリアし切れなかったことは、しっかり直していきたいと思います。長丁場のシーズンなので、この敗戦をしっかり受け止めて、これからの1試合1試合、チームで一丸となって頑張りたいと思います」

○大島秀夫選手(FW)
「久しぶりの90分フル出場で非常に疲れましたが、これからどんどん試合に出続けることで慣れてくると思います」

Q.ケガ(スポーツヘルニア)の回復状況はいかがですか?
「もう大丈夫です」

Q.奥選手が大島選手のプレーを評価しているとのことですが?
「うれしいです(笑)。僕も、自分の周りで衛星的に動いてくれる選手がいると、すごくやりやすいですから。横浜FMでのプレーにも慣れてきましたし、自分が得意とする前線で起点となる動き出しのタイミングもだんだんつかめてきました。あとは、今日のワシントンのように自分でシュートに持っていく形をもっともっと増やしていきたいと思います」

○中西永輔選手(DF)
「ワシントンは体が強い選手ですね。体の入れ方もうまい。ボンバー(中澤選手)も久々に苦しんだんではないでしょうか。前線でボールをキープできる選手が入って、東京Vもますます手ごわいチームになりましたが、きちんと研究していけば何とかなると思います」

Q.今日の試合、中西選手が後ろでインターセプトして、攻撃につなぐシーンが多かったですね
「たまたまうまくいっただけです(笑)。東京Vはボールをつないでくるチームなので、どこに出てくるか狙いどころがわかっていましたからね」

Q.センターバックの真ん中に入って、ラインコントロールはうまくいきましたか?
「できていたと思います。前半、後ろでボールを回しているところを狙われたりしましたが、前半の途中から非常にいいサッカーができました。まあ、あんな形で負けてしまいましたが、勝負なので仕方がないことですね」

Q.Jリーグの開幕まで、あと1週間。松田選手は肉離れでリタイアしてしまい、残念ですね。
「早くケガを治して戻ってきてもらいたいですね。今の横浜FMは誰が代わりに出ても大丈夫なんですけど、マツには中途半端な状態じゃなく、完璧に治してから戻ってきてほしいと思います」

Q.中西選手も足を痛めて途中で交代しましたけど、大丈夫ですか?
「右足をひきずっていたので、監督から“早く代われ"と言われました。右足の軟骨は以前にも痛めた場所ですし、すぐ治るものでもないので、まあ、良いお付き合いをしながら治していきたいと思います」

○田中隼磨選手(MF)
「内容的にも完璧で、素晴らしいゲームができたのに、2-1とリードしてからの試合運びを誤ってしまいました。東京V(2002、2003シーズンに在籍)には特に負けたくないという気持ちが強かったので、すごく悔しいです。
個人的にはゴールを挙げることができましたけど、いくら自分の調子が良くても、チームが勝てないとしようがないです。まあでも、この負けの教訓を、Jリーグが開幕するまでの1週間で調整して、リーグ戦、そしてAFCチャンピオンズリーグの戦いに活かしていきたいと思います」

○ドゥトラ選手(DF)
「A3 NISSANチャンピオンズカップを通じて、チーム全体の調子はだんだん良くなってきています。それだけに、今日は勝たなければいけない試合でした。来週からJリーグが始まりますが、去年より状況は厳しくなってきているので、チームの全員でしっかり準備して臨まなければならないですし、それはしっかりできていると思います。
個人的には、まだまだ本調子ではありません。フィジカル的には問題はないのですが、問題は技術面です。たとえば、FWに当てるクロスボールの精度、ディフェンスから攻撃への展開などです。これから試合を重ねながら、もっとレベルアップさせていきたいです。日本に来てから5シーズン目になりますが、今まで満足できたシーズンはないので、今年こそ100%の力を出し切った自分のプレーをサポーターの皆さんにお見せしたいと思います」
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